志茂駅【1番出口】から徒歩0分!土日も診療しています。

虫歯治療

虫歯治療

そもそも虫歯とは?

虫歯のイメージ

虫歯とは、お口の中にもともと棲んでいるミュータンス菌による疾患です。

食べ物はタンパク質や糖分を含んでいますが、それをミュータンス菌が分解し酸を出すことで歯が溶けます。

歯に穴が空いてしまうのは、歯の外側にあるエナメル質が溶かされるためです。

治療をしないまま放っておくと、虫歯の進行により内部にある象牙質や歯の神経に到達します。

虫歯の対策には、食事の後で丁寧に歯磨きをしてお口の中を清潔に保つことが大切です。

虫歯のイメージ

放置するとどうなる?
虫歯の進行について

治療しないまま放っておくと、虫歯はますます進行してしまいます。歯を守るためには早期発見・早期治療が欠かせません。

初期の虫歯

初期虫歯のイラスト

虫歯菌によりエナメル質が溶かされると、歯はざらざらとした質感の白く濁った見た目になります。

歯に穴が空いていることは確認できませんが、歯の表面に変化が起きている状態です。

初期段階ではほとんど痛みを感じないので、気づかずに進行させてしまうことがあります。

初期の虫歯になっているかを確認するには、隣接している歯と比較して透明感を確認するか、当院で定期検査をするのがおすすめです。

初期の虫歯を早く見つけるために、定期的に検診を受けましょう。

初期虫歯のイラスト

歯の神経にまで進行した虫歯

神経に達した虫歯のイラスト

歯冠とは歯の見えている部分のことです。その仕組みは外側からエナメル質、象牙質、神経の順でできています。

エナメル質、象牙質まで進行し、さらに内側の神経にまで虫歯が到達してしまうと耐え難い痛みが発生するのでそうなる前に治療をする必要があります。

神経にまで到達した虫歯を治療するには、歯の神経まで抜かなければなりません。

また歯が脆くなって割れることがあるうえに、治療時間がかかります。

神経に達した虫歯のイラスト

歯の根っこまで進行した虫歯

歯の根っこまで進行した虫歯

神経に到達した虫歯をそのまま放置しておくと、歯の根っこにまで進みます。

この場合は根っこから抜く治療が必要になるので、元々の歯が無くなってしまうことを意味します。

根っこから歯を抜いてそこをまた噛めるようにするにはインプラントまたは入れ歯といった選択肢があります。

歯の根っこまで進行した虫歯

虫歯を詰め物で修復する場合

診療イメージ
01

虫歯になっている場所を削る

02

削った場所を詰める

03

かみ合わせをチェックする

虫歯になっている部分を削ることから始めます。歯を削るとその部分は穴になるので、埋める作業が必要です。

穴の形を丁寧に調整し、接着剤を用いて詰め物を埋めます。その後かみ合わせの状態を確認し、問題がなければ治療が完了です。

詰め物には保険適用のものと保険適用外のものがあります。

虫歯をかぶせ物で修復する場合

歯科検診イメージ

虫歯が進行して侵される部分が大きくなるほど歯の神経に近づくので、麻酔を打ちながら治療をすることもあります。

かぶせ物の製作には、かみ合わせて違和感を覚えないように、歯にしっかり合う型取りを行います。

出来上がったかぶせものを実際に装着し、かみ合わせなどに違和感がないかをチェックして治療完了です。

01

虫歯になっている場所を削る

02

削ってできた穴の形取りをする

03

かぶせものを作る

04

かぶせものを実際にお口で確認する

05

かみ合わせのチェックをして治療完了

虫歯治療の費用について

治療費用のイメージ

虫歯治療では、虫歯の進行状況により必要な治療が異なりますので、その分かかる費用も異なります。

かぶせものや詰め物の中には保険適用外のものもあるので、詳しくは当院スタッフまでご相談ください。

根管治療が必要な虫歯について

根管のイラスト

虫歯を治療せずに放置してしまうと歯の神経にまで達してしまいます。

歯には根管といって神経が通っている管がありますが、その形は木の枝分かれのようであったり湾曲していたりと複雑です。

歯の神経を抜いたときに、根管を綺麗にする治療のことを根管治療と言います。

神経は一度抜いてしまうと、二度と元通りにはなりません。神経を抜くと歯が弱くなる原因になり、歯が壊れてしまう危険があります。

かぶせものや詰め物をする治療とは異なり、根管治療は時間も費用もかかるので早期に治療をするのが良いでしょう。

根管のイラスト

虫歯予防には正しい歯磨きを!

歯科の歯ブラシイメージ

歯ブラシの持ち方は、鉛筆を持つときのような形と、握って持つような形がありますが、磨く場所に応じて変更するのがおすすめです。

歯垢がつきやすい場所に気を付けながら、歯磨きをしましょう。

歯垢がつきやすい場所とは、「かみ合わせの際に面になる場所」「歯と歯の隙間」「歯と歯肉の間」です。

磨き忘れないようにするには、磨く順番を決めます。そうすることで、全ての歯を丁寧に磨くことができます。

  1. ブラシの毛先が広がらないようにする
  2. ブラシは小刻みに動かす
  3. 歯と歯の間や歯と歯肉の境目など、毛先と歯面が当たっていることを確認する

歯を一本として捉えるのではなく、面として捉えるのが細かい部分を磨くときのポイントです。磨きにくい場所を磨くときに、①歯の裏側②かみ合わせ③表側のように順番を決めると効率的です。

歯を磨くときのブラシの当て方にも注意が必要です。3つのポイントに注意して、歯を磨きましょう。

診療内容

当院では保険診療はもちろん、自費診療まで幅広い治療のメニューをご用意しています。

一方通行の治療説明やご提案にならないよう、対話を大切にして治療を進めて行きます。

あなたの歯のトラブルに対して最善の治療方法を一緒に考えていくお手伝いをすること。

このことを大切にして治療を行います。

診療イメージ

虫歯治療

虫歯治療

歯周病治療

歯周病治療

予防歯科

予防歯科

小児歯科

小児歯科

ホワイトニング

ホワイトニング

矯正歯科

矯正歯科

口腔外科

口腔外科

入れ歯

入れ歯
0339029244

ご予約はお電話でお願いします!

診療曜日午前午後
平日9:00~13:0015:00~20:00
土曜9:00~12:0013:00~15:00
※日曜9:00~13:00

休診日:火曜・日曜(第1、第3、第5)祝日
日曜日は第2週・第4週が診療

東京メトロ南北線志茂駅の1番出口より徒歩0分