
親知らずの抜歯

大人の歯の中でも、最後に生えてくる歯のことを親知らずといいます。
親知らずだけではなく「智歯」や「第三大臼歯」といった呼び名もあり、生える時期が人それぞれ異なり、10代後半に生え揃う人もいれば、親知らず自体が生えない人もいます。
親知らずを抜歯するべきかそのままにしておくべきかということは、生え方によっても変わります。
綺麗にまっすぐ生えておりお口の中に悪影響を及ぼさないようであれば、抜歯しなくても良いことがあります。しかし親知らずの生え方によっては、抜歯した方がいい例があります。
インプラント

インプラント治療とは、元々歯のあった場所の骨(歯槽骨)に人工の歯の根っこを埋め込んで、その上にかぶせものをして噛めるようにする治療です。
歯の根っこに使われるのは身体にやさしく軽い金属のチタンで、骨の中で固定するため、入れ歯のようの日常生活で取り外す必要がありません。
患者さんのお口の中の状況をきちんと確認することはもちろん、普段の生活スタイルや嗜好も尋ねたうえで、インプラント治療をすべきかどうかを判断します。
顎関節症(顎のトラブル)

口が開けづらい、口を大きく開けると顎が痛いなどの自覚しやすい症状だけでなく、口を開けるときに「パキッ」「ゴリッ」と音が聞こえる場合も顎関節の異常が考えられます。
これは顎の関節の組織がズレて関節の動きがスムーズでないことが原因です。
このような症状は悪化すると口を開けるたびに顎を動かす筋肉が痛くなったり、口が開かない、その他全身的な不快感につながります。
睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群とは、寝ている間に呼吸が止まる状態を繰り返す病気です。
無呼吸によって夜中に目が覚めたり、脳が途中で覚醒するなどに繋がりしっかり寝ているのに日中もずっと眠い、そのような状態になります。
また眠気だけではなくいびき、朝起きた時に頭が痛いなどの症状が起こる病気です。
睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、10秒間の呼吸停止が1時間で5回以上ある場合に診断されます。
また寝ている時に起こるため、自分自身で自覚している方が少ないのも特徴です。

当院では保険診療はもちろん、自費診療まで幅広い治療のメニューをご用意しています。
一方通行の治療説明やご提案にならないよう、対話を大切にして治療を進めて行きます。
あなたの歯のトラブルに対して最善の治療方法を一緒に考えていくお手伝いをすること。
このことを大切にして治療を行います。

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